
こんにちはこんばんは
FILTERの小泉です!
早くも2月!
2026年もいい爆速具合で駆け抜けておりますね。笑
先日、話題の超大作映画観てきました!

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
え?知らねー!って?
説明しよう!
宇宙世紀0105年マフティーによる、腐敗した特権階級の粛清がスペースノイドたちから歓迎されるようになった。マフティーの討伐を命じられたケネス・スレッグ大佐は…以下略
まぁようはガンダムの最新作の映画!
1月30日に公開され、5日間で動員数60万人、興行収入10億超えと、堂々の話題作!
その中でもこの「閃光のハサウェイ」という作品自体は1980年代にガンダムの監督富野由悠季によって小説のみで作られたものなので、意外と映像化される前は一部のオタクしか知らない、マニアックな作品でした。僕はガンダムにどハマりしてた中学生の時に読みました(ドヤっ)

今回上映されたのはその2作目。
前回1作目が上映されたのはなんと2021年。
ふざけんなよ!原作ありきのアニメでなんで5年もかかってんだよ!!
2作目のサブタイトル発表されたのは一応2021年だけど、そこからの続報全くないし!
そもそも1作目の映像化が発表されたのは2018年だし、とにかくファンを待たせまくっている作品なんです!けしからん!
しかも全3部作ですからね!
まだ終わってないんだから!
終わんの何年後だよ…
まぁ小説が80年代にあって、なぜなかなか映像化しなかったのかというのも、出てくるMS(モビルスーツ 劇中のロボットの呼び名)のデザインが複雑すぎて、作画が死ぬってことらしいですし、映像化してくれるだけありがたいのです!


そして感想ですが…
死ぬほど良かったです。笑
最近の日本アニメ全てに言えることですが、とにかく絵が綺麗
MSの戦闘シーンなんて、ほんと鬼滅に負けてないと思う。鬼滅観てないけど。

無限城落下シーンがすごいのはなんとなく知ってる。
内容の話し出したらネタバレになるは長くなるはなので割愛しますが、原作にはないオリジナルの展開もとにかく熱くて、最後の30分くらいはほんとに瞬きすら忘れるくらい!
そしてエンドロールに入り、エンディング曲が流れると、やたら軽快なギターのメロディ。
そして明らかに今っぽくない曲が…
なんとガンズ・アンド・ローゼズで「Sweet Child O’Mine」!

恥ずかしながらあまりロックに触れてこなかったもので、調べればこの曲はガンズの代表曲なのね。
Yahooニュースなんかでも取り上げられてるけど、iTunes Storeの総合ランキングで18位まで上がって、ストリーミングでは公開前の400%超えとか…!
僕もずーっとリピートしてます。笑
なんでこの曲なのか。
もちろん主人公とヒロインの関係だったり、原作ができたのが1989年でこの曲が作られたのが1987年で近いから…とか色々考察できます!
ほんととにかく面白かった!
気になった方は、Netflixかアマプラでまず「機動戦士ガンダム」全43話、「機動戦士Zガンダム」全50話、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を最低でも観てから、ぜひ劇場へ!!笑
ちなみにこちら前作で登場した敵のMS「ペーネロペー」のガンプラ。

前作が公開された時に作ったもので、当時はコロナだなんだで時間があったので、改造とか塗装などあれこれ頑張って作ったやつです。
またなんか作ろうかなぁ。
さてプライベートな話題はこれくらいに。
2月はそう!市川Shiningの25周年アニバーサリー!
今年は21日(土)に開催!!
テーマは「Back to 2001」
21世紀を迎えた2001年にフューチャー!
当日は柏から僕か店長のナメちゃんどちらかが応援に行く予定です!
そして3月は当店FILTERの17周年アニバーサリー!
3/7(土)開催します!
詳細はまたインスタなどで発表しますので、乞うご期待です!
では本日はこの辺で…
ばいばい!
