お久しぶりです。
シャイニングの石村です。
今年の夏はメチャメチャに暑かったですよね。今年車の温度計で外気温が40度と表示されたのは5月下旬でした。5月で外気40度っておかしいですよね。案の定、激アツの夏到来でした。
それもやっと落ち着いてきましたね。夜などは少し肌寒い気候となりました。
気持ちの良い季節になったので、昨日ドライブに行ってきたのですが、そこで見つけた蕎麦屋を紹介したいと思います。
柏にある「手打ち蕎麦 竹やぶ」です。

風情のある店構えです。
こちらは箱根にもお店があるようです。
店内も古民家風で落ち着きのある空間になっていました。



今回はランチコースを頼みました。お値段は少々しますが¥3500でした。



先ずは蕎麦がきです。香りも良く、少しのワサビと醤油をつけて頂きました。ほんのりと香るそばの香りが堪らないです。
次は小鉢が出てきました。

絹豆腐と漬物でした。
そしてメインの登場です。


せいろの田舎そばです。そばの香りも強く、つなぎは無しの十割なのでしょうか、短めの蕎麦でした。それを辛味大根とネギを薬味として食べました。
近年食べた蕎麦の中で最高でした。汁は少量しか出てこないのですが、少量で十分に堪能できるものでした。兎に角美味しい田舎そばでした。
その次にニシンそばが出てきました。


とてもシンプルなのですが、ダシといいニシンの味といい、バランスの良い味わいでした。
食べ終わった後は当然蕎麦湯で、せいろの汁とニシンそばの汁を割っていただきました。お蕎麦がしっかりとしているので、蕎麦湯も濃厚な味わいでした。
最後はデザートで締めくくりです。


冷やしあずきと緑茶でした。冷やしあずきとは羊羹がぎりぎり固まるくらいに留めたものらしく、この状態のものを振ってしまうと液体に戻ってしまうとのことでした。 初めて食べたのですが、甘みも程よく美味しかったですね。
ご馳走様でした。
そしてこの店の面白いところは店に行くまでの小道です。


















この小道は未だ未完成だそうで、今後も進化していくようです。
季節も秋めいて来て、食べ物も美味しい季節です。
皆さんもちょっと足を伸ばして、美味しいものを食べに行くのはいかがでしょうか。
柏の「手打ち蕎麦 竹やぶ」さん、お勧めです。ただ予約出来ないお店なので、タイミングが悪いとかなり待つとこになるかもしれません。また、田舎蕎麦は数が少ないようなので、完売してしまっていることもあるようです。
今回は感銘を受けたお店のことを書きました。
次回は何になるのでしょうか。
